冷たい雨ですが、やっと乾燥が和らいだ感じもありますね。
さて、私たちの命をつなぐ「食」。
色々なことがある中で、以前に比べれば意識も高くなっている今日この頃ですね。
そんな「食」の中でも、要と言えるのが「「塩」ではないでしょうか。
沖縄のことばで「ぬちまーす」、よく聞く言葉ですが、「命の塩」を意味するそうです。
ありとあらゆる料理に必要な調味料であり、醤油や味噌を作るのにも塩が必要。
まさに、命に関わるくらい、大切な塩、ということですね。
生の食材以外の大抵の食べ物に塩が使われている、ということは、その塩がちゃんとしたものでないと、どんなに良い素材を使っていても、そのよさが半減してしまう、ということにもなります。
スーパーへ行けば、「海のミネラルたっぷり」、「天日塩使用」、「○○の塩」などなど、ナチュラルっぽい体によさそうな塩がたくさん並んでいて、こういうのを買っておけば安心、と思いがちなのですが・・・・・。
普通の塩は、塩化ナトリウムという化学物質で作られています。
これは、なんとなくイメージしやすいことなんですが、実はこの「天日塩」の類の塩も、化学物質を添加してあるんです。天日塩って聞こえはいいんですが、自然結晶した塩のことで、結晶することでミネラルは押し出されてしまうので、塩にはミネラルが全然残っていません。そこで、塩化カルシウムや塩化マグネシウムを後から添加、これをが表記されている「ミネラル」の正体なのです。
現代生活では、化学物質をまったく摂取しない食生活、というのは不可能ですが、だからと言って毎日継続的に摂取していけば、それが体内に蓄積され、長い間にはどうなるか、これは安全検査をもってしてもわからないことなのです。健康を維持するためには、「たまには食べる」くらいが許容範囲ではないでしょうか。
となると、何にでも使う塩に化学物質が入っていてはこの許容範囲はすぐにオーバーしちゃいますよね。
化学物質入りの塩は、安全な食生活の根底を揺るがしかねません。
では、「安全な塩」とは・・・?
海水をくみ上げ、長い時間をかけて水分を蒸発させた「自然海塩」なのです。
日本国内でも、これにこだわった国産の塩を生産している会社がいくつかありますが、自然村では、世界で最も美しい海、と言われているグレートバリアリーフの海水で作ったこの自然海塩(表記は「天然天日塩」)を日本へ独占輸入しています。
微量元素と呼ばれる、摂取しにくいけれど体には必要なミネラルが自然のまま、約70種類含まれています。自然な状態で作っているので、ミネラルの成分表示は、海水をくみ上げた時の海の状況によって微妙に変化します。
まさに「命の塩」といったところですね。
一般的な塩よりはお高いですが、それでも1キロ504円。国産の自然海塩よりはお得です。
しかも塩味の効きがよいので中々減りません(笑)
安全な食品は、良いのは分かってはいるが高くて中々手が出ない、という方にも、これならリーズナブルなはず。
まずは食の基本の塩から始めてみませんか?
グレートバリアリーフ天日塩
